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Q&A

お墓にまつわる色々なご質問をお受けします。

「お問合せ」の前に下記の「良くある質問」をご確認下さい。

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良くある質問

お墓について
私のところは『神道』です。
墓石に○○家之奥津城と彫ればいいのか、○○家之奥都城にすればいいのか分かりません。

まず「都」の方ですが、こちらは神官、氏子などの仕事に従事した方のお墓に使われる漢字です。

一方「津」は、一般の信者の方のお墓に使われます。
ただし、ご先祖に神官、氏子などの仕事に従事していた方がいらっしゃる場合、「都」の方が使われることがあります。

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○○国の人と結婚して○○国籍を持っています。
夫と死別して今は日本で暮らしていますが、将来、日本の両親のお墓に入る事が出来るのでしょうか。

ご両親がお持ちのお墓によっていくつかの場合が考えられます。

お寺のお墓の場合

そのお墓を管理されているお寺様にご相談してみてください。
例えば、インドネシア国籍の方が仏教以外の宗教の場合ですと、お寺のお墓に入ることはできないと思われます。一方、仏教徒であれば、ご両親のお墓のあるお寺さんに戒名をいただいて、そのお墓に入ることも考えられます。

宗教不問の霊園の場合

霊園のきまりによる問題は特にありません。
そのお墓の名義人のご意向を聞いてみる必要があります。名義人が同意するのであれば、国籍、宗教に関係なく同じお墓に入ることは考えられます。

ご両親のお墓に入れない場合

「永代供養墓」などと呼ばれるお墓があります。
これは複数の人のご遺骨を一緒に安置するタイプのお墓で、継承者のいない方や先祖代々のお墓に入ることを希望されない方に向いています。希望する方であれば、宗教、国籍は問わない場合がほとんどです。

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もうすぐ四十九日になりますが、新しいお墓が決まるのは四十九日には間に合いません。
いずれお骨は移したいのですが、それまで今あるお墓に納骨して、改めて一周忌にお骨を新しいお墓に移すという事は出来るのでしょうか?

一度埋葬したお骨壷を、のちに別のお墓に移すことは出来ます。
ただし、お墓の名義人と故人、またお寺様との関係、感情的な面を十分考慮する必要があります。

特に注意すべきなのは2点です。

後に、納めたお骨を出す際に、お墓の名義人(持ち主)の同意が得られるか。
お墓の名義人(持ち主)との関係が問題になります。
一時納骨するお寺様の了承は得られるか。
お墓を管理しているお寺様と戒名をいただだいたお寺様が異なる場合、納骨できない場合がありますので注意が必要です。

お墓をそっくりそのまま移す場合には問題ありませんが、自分たちだけのお墓を 現在あるお墓とは別に持つ場合には下記の点にご注意ください。

お墓の名義が旦那様のお父様である場合
  • 嫁にあたる故人のお骨を一時的に安置し、後に移すことに関してお父様の同意をいただけるか。
    お骨を入れる際、また移す際には法要や作業が必要になってきます。日ごろお付き合いがなかったり、関係がうまくいっていないと、こういったことを快諾していただけないことが考えられます。
  • 埋葬する方のお気持ちはどうか。
    嫁ぎ先のご先祖様と一緒にお骨を納めるのは忍びないという場合、お骨は納骨堂に安置することもできます。
お墓の名義が奥様のお父様(義父)である場合
  • 後に、お骨を移すことを快諾していただけるか。
    新しいお墓が決まり、お骨を出す際に、故人のご遺族がお骨を手放したくないとなると、お骨を移すことに同意していただけないこともあります。
旦那様がご長男ではなく、お墓を継ぐのはお兄様である場合

通常ご長男がお墓を継いだ場合、その実の兄弟・姉妹は同じお墓に埋葬することもありますが、それぞれの配偶者は、すでに納められているお骨とは血のつながりの無い親族であることになります。

  • お骨を一時納めておき、後に出すことに関して、現在の名義人側の同意が得られるか。
  • 嫁ぎ先のお墓に入りたくないという方もいらっしゃいますが、埋葬する側はどうお考えになるか。
納骨堂について

一時的にお骨を安置したいのでしたら、市区町村が管理している「納骨堂」に一時的に安置するという方法もあります。

納骨堂とは、お墓に埋葬する予定のお骨を一時的に安置する施設です。地域により、あるところとないところがありますので、お住まいの都、県庁、市区町村の役場に問い合わせると良いでしょう。

年間管理料を支払い、所定の手続きをとってお骨を預かっていただきます。お墓が決まってお骨を移す際には「改葬手続き」が必要です。これは納骨堂のある市区町村の役場に出向いて行います。

例えば、奥様が先にお亡くなりになり、旦那様側の先祖代々のお墓とは 別にお墓を求める予定の場合、などにお勧めできます。

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納骨供養と四十九日法要は同じ日に行うものでしょうか?

本来、別々の法事ですので、違う日に行うことに問題はありません。

日程、費用の都合により、同時に行うことが多くなっているのです。ですから、 例えば一周忌とあわせて納骨をしたりします。

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お墓の事に関して詳しく知らないのですが、霊園と寺院墓地との違いは何かわかりません。そのメリット・デメリットやかかる費用、寺院との関わりなどなど・・・・・・

例えば経営主体で区分すると、主として3つの種類があります。

  • 公営墓地
  • 宗教法人営墓地
  • 公益法人営墓地
公営墓地
使用希望者が多いため、使用権は抽選で決められることがほとんどです。また居住年数とか、埋葬するご遺骨の有無など、応募資格が制限されていることがあります。ただし宗旨宗派を問わず、使用料も安価になっています。
宗教法人営墓地

宗教法人営墓地には次の2種類があります。

  • 1.寺院の境内にあり、その寺院の檀家でなければ使用できない墓地
  • 2.寺院が境内ではなく、大規模な墓地を経営する場合で、檀家、信徒でなくても使用できる墓地です。(中には檀家になる墓地もあります)
公益法人営墓地
郊外にある大規模な墓地が多い。基本的に宗教宗派を問わず誰でも申し込める。

使用料が安いのは公営墓地ですが、抽選で当選しなければ使用できません。東京都内ではいくつかある公営墓地のいずれも倍率は高くなっています。

一方、宗教法人営墓地(○○墓苑・寺墓地などと呼ばれています)は希望すれば使用でき、交通の便の良いところが多くなっています。宗旨宗派を問わないところもありますが、墓地をお求めになる場合は檀家になっていただくとか、仏教徒に限るという場合もあり確認が必要です。檀家になれば、葬儀・法事の際にはそのお寺様に頼めるので安心です。ただしデザイン墓、洋風のお墓が建てられないことがありますので確認が必要です。

宗教宗派、建てるお墓のデザインなどの制限が少ないのが公益法人営墓地です。中には郊外にあり、交通手段は車を要する墓地もありますが、送迎バスが運行されていたりします。使用料は墓地の広さ、場所、などによってさまざまです。

また従来の四角いお墓だけではなく、芝生の上にデザイン墓などを建てることができる墓地も多くなっています。中には永代供養墓といって個人ではなく複数のご遺骨をひとつのお墓に納め、永代にわたって供養していただけるお墓もあります。

詳細は各管理者・石材店に相談されるとよいでしょう。

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お墓が建った
次男である父がこの度、自分の墓を建てました。
それで家族を集めてお披露目(?)をする予定です。
でも、一体いくら包んでいけば良いのか、検討がつきません。
また、のしぶくろになんて書いていいのかも分かりません。

生前にお墓を建てることを「寿陵」と言って、おめでたいことだとされています。ですからこの場合、お金はお祝金ということになります。

包む金額は、お墓を建てるのにかかった費用の何分の一、というわけではありません。お祝いの気持ちを表すことが大切です。のし袋はお祝いのものを使います。表書きは「建碑(けんぴ)祝」や「建立祝」で良いでしょう。

ただし、お墓の建立者とは別に身内にご不幸があって、お墓を建てた場合は除きます。

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現在のお墓には四人のお骨が入っているらしく、 その場合は古いお骨はどうなるのでしょうか?
例えば今までは、ひとつの骨壷に一人だったものが、 スペースの関係で皆一緒にされてしまうとか・・・

納骨にあたっては、墓地の持ち主(名義人)と管理者(お寺や管理事務所)の承諾が必要です。墓地によっては、使用規則などで、納骨できる方の制限があります。

まず、納骨棺(墓石の下のお骨を入れるスペース)の広さ等によりいくつかのケースが考えられます。

お骨が骨壷の状態で入っていて、スペースに余裕がない場合
古いお骨から順番にひとつの骨壷に一緒にします。
もしくは納骨棺の底が土の場合、土に還す場合もあります。
この場合、いったん一緒にしたお骨は元に戻すことはできませんので、親族の方々の了承を得ることが大切です。
お骨が骨壷の状態で入っていてまだスペースに余裕がある
新しい骨壷を入れることでの他のお骨への影響はありません。
お骨が骨壷から出して納骨してある場合
関西など地域によっては、お骨は骨壷から出して、納骨棺の中の土に還します。
その場合、いったん納骨してしまったお骨は他のお骨と混ざってしまうので後に一人のお骨だけ他のお墓に移すことができなくなります。
他のお墓に移すとなると、納骨棺の中の土の一部を取ることになりますので、すでに埋葬されている方々のご遺族に了承を得る必要があります。

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お墓に参る
お墓に造花の花が、供えられてました。生花じゃなくてもいいのでしようか?

特に生花でなければならない、ということはありません。

もともと、お墓を華やかにするために、家の庭に咲いているお花を持参したりしたものでした。ただし、現代ではなかなかそういわけにはいきません。それで、生花店でお花を買ってお墓に飾ることが一般的になっています。

お墓が遠い、忙しいなどの事情で頻繁にお墓参りには行けないけれど、お墓に花を絶やさないようにしたいのであれば造花を飾られるのも良いでしょう。

あるいは、大型の霊園などでは年間契約などで、定期的にお墓をお掃除し、お花を供えることを代行するサービスを利用されてはいかがでしょうか。

いずれにしろ、気持ちが何よりも大切です。自分の日常生活で、無理せずにできる範囲で故人を大切にし、お参りをされれば、それが正しいことだと思います。

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毎日綺麗な花が見られる様に、お墓に花を植えてあげたいと思うのですが、
植えてもかまわないんでしょうか?

墓所の中(石の柵で囲まれたところ)に植物を植える際は多少の注意が必要です。

お墓のルール
霊園、お寺の墓地それぞれにルールがありますので、まずお墓の管理者に聞いてみて下さい。例えば、植木の高さ、種類などが決まっていたりします。
スペース
植えるためには十分なスペースが必要です。状況次第ですが、数十センチ四方くらいはあった方が良いでしょう。
植物の種類
植える植物の特徴も考えてお選びください。
あまり根を張らない植物にすることをお勧めします。石碑や外柵、納骨棺にヒビが入ったり、持ち上げてしまったりする例もあります。又、成長の早いものは季節ごとの剪定や手入れが大変です。手間も大変になります。
周りのお墓
自分のお墓に植えた植物の種が他のお墓に飛んで、花を咲かせてしまうこともありますし、落葉や花粉の流れで周りに迷惑をかけることもありますので、そのような心配の少ないものを選びましょう。
管理

定期的にお手入れをする必要があります。ご自分だけでなく、周りのお墓へお参りに来る方に不快感を与えないようにすることが大切です。

直にお花を植えることもありますが、鉢植えを置くというのはいかがでしょうか。根が成長しすぎる心配がありませんし、元気が無くなった時は持ち帰ってお手入れすることもできます。この場合でも、お墓の管理者には一言伝えておくといいでしょう。

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お墓の継承
現在、健在の父母(無宗教)が既に購入済みのお墓(霊園)を長男が継いだ場合、
将来そのお墓に兄弟みんながその子供ともども入ることはできるのでしょうか。

お墓の継承者となるご長男が快諾される限り、ご次男夫婦、そのお子様のご夫婦が同じお墓に入ることは可能です。特に続柄は問題ではありません。ただし、お墓を管理する方とそのお墓に入るであろう方々皆様の同意があった場合です。この点には注意して、しっかりと関係する方々のご意見を聞いておくことをお勧めします。

また霊園によっては、使用規則で同じお墓に埋葬するのは何親等まで、という決まりがあることがあります。まず霊園の管理事務所に聞いてみるとよいでしょう。

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お墓が遠い・古い
遠方にお墓を持っていますが、お墓参りが不便であり、移転を考えています。
新しい霊園にお墓を移転させることは可能でしょうか。
また費用はどのくらいかかりますか。

移転のおおまかな流れは以下のとおりです。

石碑撤去 → 現地修復 → 搬送 → 据え付け

石碑修復が必要な場合は別途修復作業が追加になります。

改葬の手続き

改葬許可証の取得をします。

移転先の墓所を決め、墓所管理者より受け入れ証明の発行
(永代使用承諾書で代用できる場合もあります)
  ▼
改葬許可申請書に既存の墓所の管理者の署名をもらう
  ▼
上記の証明書と申請書を、既存墓所の所在する役所(市町村)に提出

これが一般的な手続きの方法ですが、地域差や墓地の形態により少しずつ異なります。
墓石の持ちこみができない霊園もありますのでご注意ください。

(手続きは大野屋でお手伝いさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。)

仏事の習わし
既存のお墓を建てられたときのお寺様か、菩提寺にお願いして、魂抜き(墓前法要)をしていただいてから、工事に入らせていただくのが慣わしです。
また新規の墓所への改葬工事完了後、魂入れ(納骨式、墓前法要)が必要となります。お寺との関わりが浅く、お願いするお寺がないようであれば、お寺のご紹介もさせていただきます。これらの法要にはお寺様に対してお布施が必要になります。
移転にかかる費用について

費用は状況によりけりですので、現地にお伺いしてお見積もりをたてさせていただいております。現在のお墓の、撤去作業の難易度(作業用工事車輌が石碑に近づける距離か否か)、搬送する距離などによってさまざまです。

またお墓を囲んでいる石材の枠(外柵・巻石などといいます)がある場合、新しい墓所で新たに工事をする必要があります。

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お墓

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株式会社 正田石材店
〒372-0824
群馬県伊勢崎市柴町500番地
TEL:0270-32-0141
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